Garden of Spirits☆

スピリチュアルな気付きを綴っていきます。

実際やってみないと、それがやりたい事かどうかは分からない。

自分は何がやりたいのか分からないという方、多いですよね?
かく言う私もデス。

 

興味がある事は色々あるかもしれませんが、それがやりたい事なのかどうかというと、よく分からん。

 

ですが、実際の所、それがやりたい事かどうかなんて、実際やってみないと分からないのですよ。

だってね、例えば料理をした事がない人が初めて料理をして、「あれ?結構楽しいかも」と気付く場合、そして色々作っていったら、すごく料理が楽しくて上手くなっちゃって、レシピを教えてくれと言われるまでになったり…って、普通にある事ですよね?

 

料理をするまでは、それがやってみたい事かどうか本人は分からなかったのに、実際やってみたら意外にも自分に合っていた。

そういうことが日常、私たちのまわりでも普通にあると思うんです。

 

なので、自分のやりたい事が分からない…と悩んでいる方は、とりあえず『なんとなく』思い浮かんだ物事にどんどんトライしていったら良いと思うんですよ。

そんな自分には無理だよ、と思うような事でも、実際やってみたら妙に自分に合っていたなんてことは、ごまんとあります。

 

自分の可能性を狭めることなく、ぜひ色んなことに挑戦してみて下さい。

『なんとなく』やってみるのも、これ結構重要で、『なんとなく』って直感なんですよね。理由はないけどとりあえず何となく選んだものが、自分の人生を変えた、というケースありません?ありますよね。

 

そして私の人生の失敗をここでひとつご紹介しておきます。

皆さんが、同じ落とし穴に落ちないように…。

 

私は、実はゲーム会社の3DCGデザイナーになりたかったんです。

ですが、ド田舎住みでゲーム会社なんて通勤圏内にありませんし、何よりなりたいと思い立ったのが29歳の時だったんです。

当時のゲーム会社は、平均年齢が25歳くらい、デザイナーの在職年数は平均半年位(!)、30歳なんて管理職の年代で年寄り扱いでした。

なので、いくら3DCGができようと一次審査の書類落ちは目に見えている。

 

というわけで、私がどうしたかというと、ネットを駆使してゲーム会社の社員さんたちに片っ端から、どうしたら自分がゲーム会社に入れるかを直接聞いてまわったんです。

 

利口な方法だと思ったんですが、これが大失敗でした。

 

制作現場のデザイナーの方々は「年齢なんて関係ないよ!大事なのは実力だよ!」と仰って下さる方がちらほらおられたのですが、実際に人を採用する人事権のある方々はどなたも皆口を揃えて「年齢が高すぎて不可能だ」と仰ったんですね。

 

でも私は諦められず、必死にたとえ1%でもいいから望みがないか、と足掻いて、ポートフォリオ(作品集)を持って東京や大阪へ行ったり、なんとか入社できる方法はないかと血眼になって探してまわりました。

 

結果、高年齢ではデザインだけできてもダメ、若い方を採用するので、デザインの他にできること、ネットワーク管理とかプログラミングとかのスキルを身につけてアピールするといいというお声を沢山いただき、そのお声に従いました。

 

プログラミングはやってみたら私には難しすぎたので、ネットワーク管理を勉強して、当時勤めていたデザインとは何の関係もないお堅い会社で、無理矢理お願いしてネットワーク管理者にならせていただき実務経験を積み、ついでにデザイナーとして何でもできるよう、当時勤務していた会社にめっちゃ自己アピールして、DTPやWEB制作、3DCGムービー制作の実務経験も同時に積ませていただき、がつがつ職歴書に書ける項目を作っていったのです。
更についでに、週末は3DCGの学校と美大予備校に通って、スキルを磨きました。

 

でも…ド田舎のお堅い会社でいくらデザインの実務経験を積もうが、都会のデザイナー関連の会社から見れば、「は?」と言うくらい話にならず、実際に上京してみて、派遣会社ですら実務経験として認めてくれないという現実を知り…愕然としました。

 

そして更にショックなことに…

色んな経験をあれこれ身につけるよりも、単純に3DCGデザインのスキルだけ爆上げしておけば、30代でも就職できる可能性はゼロではなかったという事実を、上京してから知り…

 

ネットの見ず知らずの方々からの情報を鵜呑みにしていた私は、現実とネット上の世界は全然違う、という事を思い知ったのでした。

 

というわけで、皆さんはネットの情報はあくまで参考程度に、自分にとって良い情報だけを採用するぐらいの気持ちで、やりたい事探しに取り組んで下さい。

私のようにネット情報を鵜呑みにしちゃダメです。

現実とネットは違います。

 

そういうわけで、私は3DCGデザイナーにはなれませんでしたが、3DCG自体は好きですので、老後の趣味の一つとして楽しんでいこうと思っています。

鬱で自分を貶してしまう時の対処法

気分が鬱々してどうしようもない時ってありますよね?

自分を貶して貶して貶して、徹底的に自分自身を叩きまくる、こういう時、私は大体横になって泣きながら落ち着くのを待つんですが、最近良い対処法を見出しましたので、シェアします。

 

「私みたいなデブスBBA、存在するだけで世界中の全ての人の迷惑になる」「私は今すぐ死ぬべき存在だ」「世界が、地球が、宇宙が、私の存在に大迷惑している」「私はアホでカスでボケでクズで腐った生ゴミ」…

 

自分に対するこういう貶す言葉が、頭の中で繰り返される時、ちょっとしたゲームをします。

 

どんなゲームかと言うと、【事実の真逆を言うゲーム】です。

 

例えば、上記の言葉だったらその真逆、つまり「私みたいな最高の美女、存在するだけで世界中の人みんなを幸せにしてしまう」「私は長生きすべき人間だ」「世界が地球が、宇宙が、私の存在に大歓喜してる」「私は天才で賢くて至高のダイヤモンドで、超価値ある世界最高の宝石」…とか言うんです。

 

ここでポイントになるのは『事実』の『真逆』を言うことです。

 

なので「私なんて価値がない」と言いたい場合は、わざと真逆にして「私なんて最高に価値がある」とか、言います。

 

口に出して言ってもいいし、書いてもいいし、脳内で呟くだけでもいいです。

 

あくまで事実を逆さまに言っているのだということを忘れずに、逐一全部真逆を言います。

 

2.3分すると…あら不思議‼️なんだか落ち込んでた気分が少し軽くなってきます。

 

そのうちどんどん軽くなっていって、自分がなんであんなに落ち込んでたのか分からなくなります。

 

そうしたら大成功❣️

 

なぜなのかは私にもわかりませんが、嘘だと認識しながらでも、自分を価値ある人間だと言い続けると、なんだか気分が落ち着いてくるんです。

 

もうこれ効果すごいから、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

気分が良くなれば波動は上がる

物質を小さく分解していくと原子になりますが、それを更に分解すると素粒子になります。

素粒子は素早く動き回って物質ごとに異なる周波数を出しているのですが、観察されるその一瞬だけ目視でき、観察されていない時は見えないそうです。

 

要は、全ての物質は振動しており、見た瞬間だけ形を取って見えるということです。

私たちは、そんなあやふやな世界に住んでいます。しかし、これが現代の科学で判明している事実です。

 

ということは、普段、目に見えないものをそこに無いものとして扱ったり、目に見えるものを絶対的なものとして扱うのは、ナンセンスだと思いませんか?

 

周波数が低いと振動数は少なく固体に見え、周波数が高いと振動数も大きく軽く、気体になるそうです。

肉眼で見えるかどうかは、この周波数によって決まります。

 

周波数が高い低いと言っても、どこからの数値が高いと判断され、どこからが低いと判断されるのか、とても曖昧です。

そんなもんなんです。私たちが頼っている世界というのは。

 

すごく曖昧なものなのに「絶対」とかないでしょう?

 

放っている周波数が似たもの同士が自然と引き合うのが、引き寄せの法則です。

 

波動が低い←→波動が高い

落ち込み            気分が良い

 

こんな風に、波動は周波数と言って差し支えありません。

波動が低いと同じく鬱々した人や、イライラしている人を引き寄せますが、波動が高いと逆に笑顔の人やポジティブな人を引き寄せます。

 

つまり、自分が高い周波数を放ち続ければ、科学的に言って理論上、良い人ばかりに囲まれるので幸せになれるわけです。

 

なかなか現実は理論通りに簡単にはいかないにしても、上記を知っているのといないことでは、10年後の人生、大分変わってきそうですよね?

 

波動の上げ方ですが、ポジティブやネガティブは伝染しますので、常にポジティブな方の近くにいたり、気分よく過ごしていれば、貴方が放つ波動に惹かれて、花の蜜を吸う蝶のようにポジティブな方が集まってきます。

 

よく自分はどうしてこんなに不幸なのかと嘆いている人を見掛けますが、理由は簡単です。

その方自身が低い波動を放っているからです。

宇宙は単純に高い波動には高い波動を、低い波動には低い波動を返します。

 

つまり、幸せになろうと思えば、うじうじ悩む時間は全くの無駄です。その時間分、自分が気分が良くなることをした方が、良いものや人を引き寄せるので良いんですよね。

 

そういうわけで、自分が気分良くなるように常に考えて行動すると良いです。

何か文句があっても、それについて愚痴っていると余計にそれと同じ波動の物事を引き寄せますので、無理矢理、楽しいことポジティブなことに目を向けて、気分を上げましょう。

 

感謝するほど幸せな引き寄せができると言われるのも、ちゃんとこういう科学的根拠があった上のことです。

 

将来、私はどうなるんだろう…(不安)、じゃなくて、将来は「今」!! 今自分が作っている真っ最中なんだと気付くと、今も将来も良い方向へ向きますよ。

 

一緒に頑張りましょう(*•̀ㅂ•́)و✧

 

 

実家のちょっと怖い話

今日は、前に住んでいた家の話をしようと思います。

 

一戸建てで、両親と妹と私の4人で住んでいました。
ですが、購入当初から一階の玄関入ってすぐ左の和室が、なぜか気持ち悪くて私はその部屋に入るのが怖かったんです。

中古住宅ではない新築なのに、どうして気持ち悪く感じるのか、なぜ部屋に入るのが怖いのか理由は全く分かりません。

 

引っ越し当初、私が大学2年生の頃、セキセイインコを8羽飼っていました。
引っ越し前にいたアパートで飼っていた子たちを連れてきたのですが、父親の命令で、玄関にケージを置いていたんです。

 

そう、ケージの左手に例の気味の悪い和室が見える場所です。

私は二階の、問題の和室の真上の部屋を与えられて、新たな生活がスタートしました。

 

一階の真ん中に、二階へ続く吹き抜けの階段があり、階段を降りて例の和室の右隣にトイレがあったんです。

なので、夜中、トイレに行く時は嫌でもその気味の悪い和室の前を通らなくてはならず、私はできるだけセキセイインコに意識を向けて、和室のことは考えないようにしながらトイレへ行っていました。

 

ある日、夜中に地震でもないのに急にセキセイインコが激しく暴れ出し、私は気になってそっと吹き抜けの階段上から下を覗きました。

夜中ですから、もちろん真っ暗で何も見えません。

ですが、私は電気を点けることをしませんでした。

 

なぜなら、上手く言葉で説明できないのですが、異様な空気が漂っていて恐ろしくて 動くことすらままならず、到底電気を点けるという簡単な行動すら起こすことができなかったのです。
私にとって、それぐらい怖かったのです。

それから一ヶ月後、一羽のセキセイインコが突然死しました。
死因は全く分かりません。
今までアパートで一緒に暮らしてきて元気に過ごしてきたのに、突然亡くなってしまいました。
家の庭に埋めて、悲劇はこれきりだと思っていました。

 

が、そのまた一ヶ月後、もう一羽が突然死しました。

死因はやはり分かりません。昨日まで元気に過ごしていたのに。

また家の庭に埋めました。

 

次の展開は、もうお分かりだと思います。

 

そう、更に一ヶ月後、三羽目が死因不明で突然落鳥しました。

一ヶ月ごとに一羽ずつ亡くなっていくのです。

私には、ケージの右隣にある和室が関係しているように思えてなりませんでした。

 

和室には何も置いておらず、真新しいままで誰も使ってはいませんでした。

壁二面に大きな窓があり、明るい部屋です。

にも関わらず、私には怖くて気持ち悪く感じて、いつまでたっても入ることすらできませんでした。

 

部屋に入ると、誰かが凄い形相で睨んでいるような気がするんです。

一歩、足を踏み入れるだけで強烈な悪意を感じて、入れないんです。

 

もちろん誰も居ない空間ですし、真新しい家の真新しい部屋ですから、そんな事はあるはずはないのですが、気のせいに違いないのですが、ともかくあの和室が怖いんですよね。

ですから、私は近寄りませんでした。

が、私以外の家族は誰も何も感じないようで、「何、言ってるの!」と言うばかりで、怖がる私がどう訴えても耳を貸してくれません。

 

ですが、現実に次の一ヶ月後、四羽目のセキセイが突然死しました。

その一ヶ月後にも、五羽目が…

残り三羽です。

 

そこで残りの子を母の知り合い二人に譲りました。

ご近所の方々です。

うちにいるよりも安全でしょう。

 

と思ったのですが…
半年後、一羽は亡くなり、二羽は逃げてしまったという知らせが入りました。

………。

 

………。

 

………。

 

偶然ですか?

 

私の考えすぎかもしれませんが、私には偶然には思えないのです。

私は、今でもあのセキセイインコたちは皆、見えない何かに殺されたのだと思っています。

 

ちなみに、そんな一戸建ての家に住んでいる人間の私たちはどうなのか、というと…

凄まじい家庭状況でした。

 

父親が、ちょっと…

いや、かなり…

 

でも、テレビの心霊番組なんかで見る家族と比べたら、結果的には誰も死にませんでしたし、やはり私の気にしすぎなんでしょうか…

ともかく、未だにあの和室は気持ち悪くて怖く感じて入りたくないです。

ペットの迷子捜索

ペットを飼っておられる方は多いと思いますが、大事なペットが迷子になったという経験のある方はどれぐらいおられるでしょう?

 

結構、多いと思っているのですが、私はオカメインコを飼っています。

 

翼があって飛びますから、うっかり外へ逃がしてしまって迷子にした場合、戻ってくる確率はたぶん相当低いと思われます。

風切り羽をある程度カットすれば、遠くまで飛べなくすることはできるのですが、「鳥」ですからね。
私の考えでは鳥は飛ぶものでしょうと思うんですよ。

 

飛べないのは不自然だと感じるので、飛ぶ機能を奪うことはしたくないかなという、私の個人的考えにより、うちの子たちは全く羽を切っていません。

自由に部屋中、バッサバッサ飛び回ってます。

部屋が汚いです、ハイ。

 

いや、そんな話をしたいんじゃなくて、鳥が迷子になった場合、飼い主はどうやって探せばいいのよ、という話です。

普通は、ポスター作って貼ってまわって、警察へ届けて、SNSで呼びかけて、近隣にポスティングして、あちこち目視で探してまわって…となるんですが、私が個人的に有効かもしれないと思っているのが、ペンデュラムを使う方法です。

 

私のアニマルコミュニケーションの師匠が、ペンデュラムを使って迷子捜索をしているんです。

 

ちなみに先に言っておきますが、私はペンデュラムを使いこなせておりません。

あくまで迷子捜索の可能性として有効かもしれないと思っているだけです。

 

まず用意する物は、迷子になった場所のマップとペンデュラム。

 

今は便利な時代で、WEBで住所検索してマップ表示できますから、表示させて大まかに道路とかで区切って、ペンデュラムで、「現在、こちら方向にいますか?」「生きていますか?」「誰かに保護されていますか?」と聞いてみるというのができます。

 

私はペンデュラムを扱い慣れていないので、どうしても自分で動かしてるんじゃないの?と疑ってしまうので、揺れが見えないよう目を閉じて質問して、しばらくして目を開けて揺れ具合を確認しています。

 

あとは、アニマルコミュニケーションで鳥さんから見えている景色を見せてもらって、なんとかヒントを掴んで探せるかも…という感じですかね。

 

ですが、逃がさないのが一番ですね。

 

うっかり逃がしてしまった時の飼い主さんの心身の疲労たるや、ものすごいものがあると思います。

 

やはり鳥さんの風切り羽は切った方がいいのかなぁ…
でも飛べる生き物を人間の都合で飛べなくしてしまうのは、可哀そうに思えるんですよね。


羽を切られて飛べない鳥…

うーん…

精油を日常に取り入れて波動を上げる。

私たちの4つの感覚(味覚・嗅覚・視覚・触覚)の中で、嗅覚だけは、嗅いだ香りがダイレクトに脳にいくのはご存知ですか?

 

味覚、視覚、触覚は、どれも一旦、論理的に思考する部分に働きかけるため、顕在意識の介入を許してしまうのですが、唯一、嗅覚だけは顕在意識の介入なしに、潜在意識に直通でいくそうです。

 

ということは、周波数の高い香りを日常的に嗅げば、無理なく潜在意識を良い方向へ変えられると思いませんか?

 

私は、無駄に繊細すぎて普段気分が鬱々しやすいのですが、精油の香りに満たされると、とても気分が良くなり気持ちよく過ごせますので、よくお気に入りの精油を嗅いでいるのですが、日常的にそうしていると鬱々しにくいことに気付きました。

 

落ち込むことなくきぶんよくいられるため、お風呂の浴槽にも精油を3滴ほど垂らして、のんびり浸かっています。

香りだけで本当に効果があるなんて、ちょっと信じられないですが、実際あるんですよね。

不思議ですが、私の実体験です。

 

あ、精油とアロマオイルは、違うそうです。

精製過程でいろんな薬剤が入れられているのがアロマオイル、入れられていない自然のままなのが精油、エッセンシャルオイルと呼ぶそうです。

たぶんアロマでも、別に体に害はないと思うのですが、肌に塗ったりするなら品質の良い物を使った方が安全だろうと思います。

私はとりあえず、ヤングリヴィングのエッセンシャルオイルを気に入って使っています。

少々お高いのですが、メルカリやPayPayフリマなど利用して安く買っています。

なぜか、このヤングリヴィングの精油、紹介者でないとメーカーから購入できない仕組みになっていて、アメリカではこういうシステムはよくあるそうですが、日本では見掛けないスタイルなので、少々ウザ…いえ、鬱陶しいです。

 

紹介者に紹介して貰って購入する場合とフリマで買う場合と、値段的にほぼ変わらないのですが、ちょっとレアな精油がほしいなと思っても、メジャーな精油しかフリマには出品されていないので、容易に手に入らないところがイラッとしたりしなかったり…

まぁ、そういう若干手に入れにくい面はあるものの、メジャーな精油ならフリマで買えますので、それらを買って使うといいかなと思います。

 

特に私が気に入っているのが、ヤングアバンダンスという名前の精油です。

甘くてスパイシーな香りで大好きなんですが、豊かさを引き寄せる精油で、私は宝クジを包んだペーパーナプキンに一滴落として香り付けして、フォトフレームに入れて机に置いています。

 

自己流のおまじないですね。

これが効くかどうかは、明日の抽選日にハッキリしますので、また結果をお知らせします。

 

で、香りというのは潜在意識に直接働きかけることができるため、潜在意識を書き換えるのに最適なのでは?という仮説は、現在検証中ですが、たぶん効果はあります。

 

私自身が、ほとんど鬱々しなくなったので。

ヤングリヴィングの精油は、周波数が公表されているんですが、周波数が高い精油を使うほど私たちの波動も上がるのではと思っています。

 

皆様もご興味がおありでしたら、ぜひ試してみて下さい。

香りがすごく良いので、とても気分が上がりますよ。


あとうつ病の私にとって救世主なのが、ワイエルリリースという精油です。
これを全身に塗る。
ネガティブな気分の時によく全身に塗っています。

 

すると結構、気分が落ち着いてきてマイナス思考が少し緩和されるんですよね。

 

精油って便利♡

 

鳥を飼っているのでなければ、部屋にディフューザーで香りを拡散するんですが、オカメインコがいるうちでは、そこまでは危なくてできないので、全身にパタパタ香りをつけて川のせせらぎの音のYouTubeでも聴きながら、のんびりします。

 

そういえば、どこぞの大学の研究では、ネガティブになっている時、読書を6分間すると気分が晴れてくるらしいですよ。

 

私もちょっと読書するとします。

 

今、私が読んでいるのは「「周波数」を上げる教科書」という本。

なかなか面白いです。

読んでいると、ますます周波数の高い精油を日常使いしようという気になります。

皆さんは、ご自分の波動を上げるために日頃どんなことを心掛けておられますか?
他の人の方法も知りたいなぁ…

上手な引き寄せのテクニック

「引き寄せ」の仕方にテクニックがある事はご存知でしたか?

 

「引き寄せ」というのは、自分の望みの波動に自分の波動を合わせると、同じ波動同士引き合うという理屈で成り立っています。

自分の”望む事”というのは、今現在の自分の波動よりも高い波動をもっています。

 

なので、望みを叶えようと思えば、自分の波動をそのレベルまで引き上げなくてはなりません。

 

波動を上げるにはどうしたらいいかお分かりになりますか?

分かりやすく言うと、自分が心地良いと感じればその時波動が上がっているんです。

 

たとえば、小川のせせらぎの音を聞いて「ああ、心地いいなぁ」と思ったら、その間、あなたの波動は上がっています。

美味しい物を食べて「うわぁ、美味しい♪」と感じたら、その瞬間、あなたの波動は上がっています。

好きな人と電話で楽しくお喋りして「うれしい♪」と感じれば、その時、あなたの波動は上がっています。

 

そういう風に、波動が上がるような事を連続で何度も繰り返していれば、全体的に自分の波動が上がってきます。

 

そうすると、自分の望みの波動まで上がった時、願いが引き寄せられる、つまり叶うんですね。

 

というわけで、決して難しいことではないんです。

自分の望みにフォーカスして、リアルに空想すると波動が上がるというのも、「想像なんて無理だよ、できないよぉ」としんどさを感じながら無理矢理想像しても、あんまり波動は上がらないんです。それなら、全然望みと関係ないこと、たとえば好きな歌をカラオケで思いっきり歌ってスカッとしてみるとか、愛するペットと楽しく遊んでみるとかしている方が、波動は上がります。

 

リアルな空想も、あくまでそれを空想したらワクワクしてトキメクとか楽しいとか、気分が盛り上がることを目的にするのであって、盛り上がらないならあまり意味ないです(たぶん)。

 

要するに、自分が心地良く感じるかどうか、がポイントであって、心地良く感じる事をいっぱいして、自分が毎日うきうきしていたら、願いも叶うわけです。

 

ね?簡単でしょう?

テクニックというほどでもない。

 

私の場合、小鳥のさえずりや小川のせせらぎの音を聞いて、好きな精油の香りに包まれていると、とても気分が良くなるので、PCやスマホで音源を流しながら、お気に入りの香りの精油をマッサージオイルで希釈して身体に塗ったり、お風呂の浴槽に入れて半身浴したりしてます。

 

あなたの気分が良くなることをたくさんしてみて下さいね?

 

あ、自分の望みが何かハッキリしない場合は、ノートにまずはたくさん書き出してみて整理するといいですよー。

ヘミシンクで体外離脱

ヘミシンクを聞いていると意図せず体外離脱してしまいます。

 

なかなか面白い体験ですので、まだ体験していない方にはぜひヘミシンクを聴いて体験していただきたいです。

 

体外離脱とは、私の経験から言うと、自分の肉体を離れて幽体だけ出ちゃう現象です。

体外離脱しておくと何がいいかというと、死後の世界に対する恐怖が綺麗さっぱり消えることです。

 

ともかく私の体験談のうちのひとつを書きましょう。

 

いつも通りヘミシンクのメタミュージックをぼんやり聴きながら横になっていると、新聞紙をガサガサするようなブーンというモーター音のような音が聞こえてきました。

 

いつものことなので、あまり気にせず寝返りを打って、何気に左腕を上に上げてみると…腕が透けて、向こうの壁に貼っているポスターが見えている…(汗)

 

ありゃ、出ちゃった。

 

そう、体外離脱です。

 

ぼんやりしていると全身が横になったままの状態で肉体を離れてフワーッと上に浮きました。

 

下を見ると自分が寝ています。

 

寝ている自分は、まるで棺桶の中の遺体のように生気がありません…

 

「シュールだなぁ…(^-^;;;」

なんて思いながら、視線を逸らし、部屋の景色を眺めていると、次の瞬間、肉体に引き戻されていました。

 

もう一度左腕を上げてみると、今度は透けていません。

 

ヘミシンクを聴くとリラックスして大変気持ちが良いので、ついつい暇さえあれば聴いてしまうのですが、こういう面白体験をしちゃいますので、予め知っておかれるといいです。

 

中には、この体外離脱を目的としてヘミシンクを聴く方もおられるみたいです。

 

私は仕事でストレスが大変溜まっていたので、リラックスするために聴き始めました。

ものすごくリラックスできますので、全力でオススメします。

 

あと、ヘミシンクを聴いていると意図せず体外離脱するのも驚きなんですが、自分のハイヤーセルフやガイドともお話しできるようになります。

 

守護霊と話してみたいと思う方にも、ヘミシンクはぜひともオススメです。

 

ただ、体外離脱すると元の肉体に戻れなくなるのでは?という不安をお持ちの方も結構おられるようですので、その場合はヘミシンクより普通の瞑想CDを購入してお聴きになった方が良いかと思います。

 

ヘミシンクは容易に無意識のうちに体外離脱してしまいますので、体外離脱目的でない方やあまり事前に理解しておられない方が肉体を離れてしまうと、自分の身に何が起こったのか分からず、多分びっくりしてパニックになると思います。

亡くなった人と対話する方法

これからゆっくり自分が人に教えられるであろう事を記していきたいと思います。

 

と言っても、私のことですから大した事は何も教えられません。

 

当たり前の事、でも素敵な事かもしれない、そんな事を書いていきます。

 

亡くなった方と対話したいとお思いになった事はあるでしょうか?

 

随分、昔、自殺された娘さんに会いたいという思いからヘミシンクを始め、ブログを書いておられたお母様がいらっしゃいました。

 

当時は、さほど興味がなかったので、ブログの内容を追いかけておらず、結局会えたのか会えなかったのか、今となっては分かりませんが、こういう深刻なケースもあるわけで、そりゃ我が子に自殺なんてされたら会いたいのは当然ですよね、ということで、私なりに会う方法を書き記しておきます。

 

難しくはないですが、自分を信じる心が何より重要ですので、その辺覚えておいて下さい。

 

このセッションには、あなたのガイドスピリット(守護霊、守護天使)の協力が不可欠です。故人が成仏しているかどうか不明な場合は、特にガイド頼みになります。

 

心を落ち着けて、目を閉じてゆっくり深呼吸し、瞑想状態に入って下さい。

眠くてうつらうつらしている程度のリラックス状態が最適です。

 

次に天から金色の光がシャワーのように降ってくるところをイメージして下さい。

このイメージは、自分の想像に思えますが、実は実際に降り注いでいます。いや、冗談でなくマジで言ってます。

 

金色の光があなたの体を突き抜けて足裏を通り、足裏から植物の根っこのように根が伸びて、どんどん地球の中心へと伸びていくところを想像して下さい。

 

その根を金色の光が通って、あなたの中にあるネガティブなエネルギーを全て洗い流してくれているとイメージしましょう。

 

洗い流されたエネルギーが地球のコアに到達し、そこでリサイクルされて銀色の力強い大地のエネルギーに生まれ変わり、あなたの足裏へと戻ってくるところをイメージします。

 

その銀色の光があなたの足裏から体の中に入って頭頂まで上っていき、一部はそのまま突き抜けて天上へ返り、残りはあなたの頭頂から足元へと光が折り返し、全身が光の繭に包まれて、再び光が足裏から体の中に入り循環するところをイメージして下さい。

 

すっかり体の中が綺麗になり銀のエネルギーで満たされたと感じたら、目の前に白く光輝くエレベーターがあるところをイメージします。

 

そのエレベーターに乗り込むと、あなたのガイド達が一緒に乗り込んできてくれますので、軽く挨拶して、23階のボタンを押してガイドと一緒に23階へ行って下さい。

 

エレベーターの扉が開くと真っ暗闇だと思いますが、ガイドがあなたと一緒にいますので、心を落ち着けて、故人の名前を呼び探します。

 

しばらく探しても何も変化がなければ、次に24階へ行って下さい。エレベーターに再び乗り込んで行ってもよし、テレポーテーションしてもよし。

 

そこでも同じように故人の名前を呼んで探します。

 

そうやって27階まで順に探していきます。

 

<故人が27に居る場合>

故人がいると急に目の前にビジョンが開けてきて見えますので、故人の様子をしばらく観察して下さい。

 

感じる事をしっかり頭にインプットしておくこと。

 

何をしているのか?周囲の景色はどうか?死因は?などなどいっぱい情報が入ってきますから、それをしっかりキャッチしましょう。

 

キャッチできたら、故人にきちんと挨拶をして、自己紹介し、ご遺族からのメッセージがあれば伝えて下さい。故人からご遺族へのメッセージがあれば、しっかり覚えておいて持ち帰りましょう。

 

長い場合は、すかさず物理的にメモ用紙にでもメモしておいて下さい。瞑想の妨げとならない程度に。

 

故人とお話が終われば、エレベーターに再び乗り込んで1階へ戻ります。

 

深呼吸して、ゆっくり目を開けます。

 

ふらふらする場合は、グラウンディングして下さい。

 

<故人が27未満の階にいる場合>

 

成仏していないので、まずはガイドにどうすればいいか尋ねましょう。

ガイドが全て指示してくれますので、その通りに動き、故人を成仏の階層へ上げるお手伝いをして下さい。

 

ほぼガイドが全てやってくれますが、おそらくは故人にはガイドが見えず、あなたの事しか見えません。

なので、あなたが故人の注意を引いてガイドに繋げて下さい。

 

がんばれ。

 

成仏していただいたら故人も落ち着いているはずですので、ご遺族のメッセージを伝えて、故人からご遺族へのメッセージを持ち帰りましょう。

 

以上。

 

難しいことは何もないのですが、多分一人だと「これでいいのか?」「ちゃんとできてるのか?」など不安になってなかなか上手くできないと思いますので、ヘミシンクかブルース・モーエンのワークショップで死後世界探求をたくさん経験されるとベストかなと思います。

 

細かいところでもっと伝えたい事は技術的に沢山あるのですが、これ、果たして需要どれだけあるんだろうと思うとなんだか自分が虚しいので、とりあえずこんな感じでよしとします。

 

以下、追記します。

 ヘミシンクを聴いている方なら、23階へ行くのにもっと簡単な方法があります。

 ヘミシンクのゲートウェイ・エクスペリエンスを使って、フリーフローフォーカス23のCDでF23へ行ってしまう。

 なんて便利なんだ、ヘミシンク!

本当にチャネリングできているかどうかを確かめる方法

チャネリング初心者さんでありがちなのが、本当にチャネリングできているのか不安というのがあります。

 

自分の空想なのか実際にガイドと話しているのか、区別がつかないという。

 

まず、これはチャネリングをこれから始めようという方に知っておいていただきたいのですが、人間が何かを空想する時、意識せずともクラウンチャクラを使っています。

で、チャネリングする時もこのクラウンチャクラを通ってガイドの思考が流れ込んできます。

なので、自分の空想とガイドの声を区別する厳密な方法はないです。

 

じゃあ、どうやって区別すればいいのかというと、手っ取り早い方法としては、思いっきり高次元の何を質問しているのかさえ難解すぎてよく分からないようなスピリチュアルな質問をしてみて、返ってくる答えで判断すると分かりやすいです。

 

自分の頭では即答できなさそうな難解な質問です。

これをチャネリングでガイドに聞くと、迷うことなくスラスラと回答してくれますので、自分がすっごく頭が良くなった気がします。

 

他にも確認するのに私が個人的によく使う方法としては、知り合いの親戚など亡くなった方を救出(リトリーバル)するということをします。

 

遺族しか知らないはずの情報を持ち帰れば、確かにガイドと繋がっているというのが分かりますよね。

 

なので、行くときは死因とか性格とか仕事とか一切何も聞かず、亡くなったご本人のお名前と写真だけでお会いしに行きます。

 

あるいは海外の事故なんかのニュースを友人に見てもらい(自分は見ない)、○年○月○日にどこそこで起こった事件はどんなものだったか、とか問題を出して貰い、自分の目で見に行くといいです。

 

自分はそこで何があったのか全く知らないのに、最初から知っていたかのように事件現場の様子を見れるので、確かにガイドと繋がってるんだなと分かります。

 

ちなみに私の場合、静止画のスライドがカシャッカシャッと流れていくような感じで状況が見えます。

 

残念ながら人物の顔のような細かい部分までは識別できないのですが、匂いとか現場の様子で、そこでその日放火殺人事件が起こったとか、雪崩が起きて村が飲み込まれたとか、そういうのが分かります。

 

皆様もできると思いますので、トライなさってみて下さい。

 

誰でもどんな人にも、何かしらその人なりの独自の才能があります。


その才能を発見することはとても容易です。

ですが同時に難しくもあります。

 

なぜなら、心の奥底にアクセスして「本当の自分」と対話する必要があるから。

 

アクセスするには、単に瞑想したり、日の出を浴びながら散歩したり、小川の流れに耳を済ませたり等して自分の心が静かに落ち着くようにして、心の内側から聞こえてくる「何か」の声を拾い上げればいい。

(これをプチ・チャネリングとも言います)

 

具体的には、心落ち着く音楽を聴きながら、目を閉じて静かに深呼吸を繰り返すと、やがて心の中にふと何かの考えが浮かんできます。

 

最初は雑音かもしれません。ですが、しばらくすると普段の自分では思いつかないようなアイデアや言葉が浮かんでくるでしょう。

 

それがあなたのガイドの声、ハイヤーセルフの声です。

 

普段忙しく思考が働いている時には思ってもみない「何か」が、次々と心に浮かびます。

それを紙に書き出すなり録音するなりしてメモしておけば、後日自分の思ってもみなかった才能に気付くでしょう。

 

そう、あなたには才能があります。( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )