Garden of Spirits☆

スピリチュアルな気付きを綴っていきます。

アニマルコミュニケーションとは

最近は、「アニマルコミュニケーション」という文字を目にすることも多くなりました。

私の場合ですが、アニマルコミュニケーションの1セッションにかかる時間は、大体3,4時間程度です。

会話しながらノートに書き込んでいき、終了後にワードに清書して入力します。

動物と繋がるために瞑想状態になるのに少し時間が掛かるのですが(15分程度)、会話が始まると後はサクサクいきます。

 

常日頃から、自分の波動を高めておき、植物やクリスタルなどの微細なエネルギーを感じ取れるようにしておくことが大切です。

波動を高める方法と直感力を上げる方法は、一緒です。

 

ヘミシンクのワークシショップによく参加していると、亡くなった方との会話の機会(リトリーバル)が多くなると思いますが、私なりにポイントだと思う事を記しておきたいと思います。

なんでも自分でやろうとせずに、分からない事はすぐ自分のガイドに指示を仰ぐ。

フォーカス23とか27とか、私たちの普段の生活領域ではありませんよね?

完全にガイドたちの領域ですから、こういう場合にはどうしたらいいとかはガイドの方がよく知っています。

なので、不成仏霊を目の前にして次に何をすればいいのか分からなくなった時は、遠慮せずに自分のガイドに呼びかけて、どうしたらいいかいちいち指示を仰いだ方が賢明だと思います。

 

言葉で指示がなくとも、頼みさえすれば思考エネルギーを送ってくれますので、なんとなくこうした方がいいというのが頭に浮かぶはずですから、その通りに動くのが良いかと。

 

今までの経験上、あくまで私が自分で感じることですが、アニマルコミュニケーションは、チャネリングやリトリーバルよりも敷居が低いです。

なので、今現在、普段リトリーバルやチャネリングやってるよという方は、アニマルコミュニケーションもチャレンジされると良いと思います。

 

なぜ、オススメするかというと、動物とお話しすると、動物の魂がいかに純粋で綺麗か、いかに飼い主への無条件の愛で溢れているかを感じる事ができて、心が潤ってくるからです。

 

あと、もしペットを飼っておられる方ならば、自分のペットと日頃から会話できる状態の方が、何かと現実的な良いアドバイスがもらえたりもします。

 

人生で困った問題にぶつかった時は、チャネリングでガイドに聞くという方法もあるのですが、私の経験から言うと、動物の方が私たちが期待するような現実的で具体的なアドバイスをしてくれやすいです。

 

ところで話変わって、ここでひとつペットのインコが懐いてくれなくて悩んでいる飼い主さんがおられるとします。

 

「どうして懐いてくれないの?」とアニマルコミュニケーションで聞きたいと依頼してこられたとしましょう。

 

あなたならインコちゃんとどういうコミュニケーションをして、飼い主さんへどうしますか?

 

何を聞いているんだと思われる方も多いでしょうが、私がアニマルコミュニケーションのセッションをする際に一番気を遣っているのが、ここなんです。

 

自分は単なる通訳担当だからと、質問された通りにインコちゃんに質問して、インコちゃんが返答した通りに飼い主さんへ伝えて終わりというのでは、アニマルコミュニケーションの意味はほとんどないと私は考えています。

 

なぜなら、一行目の通り、この飼い主さんが求めているのは、懐いてくれないインコちゃんに懐いて欲しいという事であって、懐いてくれない理由を知りたいだけではありませんよね?

あくまで、懐いてくれる為には飼い主側がどうしたらいいのか知りたいと思ってアニコミュを依頼して下さっているわけですから、インコちゃんに、どうしたら飼い主に対する自分の態度を変えようと思えるのか、それを具体的にはっきり聞かないことには意味が無いと私は思います。

 

もし、私が依頼されたとしたら、私ならまずはインコちゃんの心を解す事を目指します。

人間と同じです。

自分の気持ちを理解してくれる相手だと思えば本音も話せるでしょう。

理解してくれない、あくまで飼い主側の人間だと思えば、心を閉ざすのでは?

 

「どうして懐いてくれないの?」と聞くだけなら簡単ですが、そこでググッと本音を引き出そうと思えば、ある程度会話のテクニックが必要になります。

相手の性格によって、どこまでどういう会話をすれば心を開いてくれるかは変わってきます。

ペットと飼い主、双方の心を真に通わせるのが、アニコミュの醍醐味かなと。

 

私は仕事で英語の翻訳も沢山してきましたが、英語で書かれている文章をそのまま日本語に直訳するだけなら、おそらく多少英語ができる方なら誰でもできます。

必要とされているのは、その英文を書いた方が意図した通りに日本人が受け取ってくれるように翻訳する能力ではないかと私は思っています。

場合によっては、そこに書かれている英文とは異なる日本語表現になる事もあります

上手く意訳することで、誤解の無いよう意図された通り正確に伝えるわけです。

 

アニマルコミュニケーションは、あくまで人と動物の心を通わせる為の貴重なツールです。

どうせなら、クオリティの一段高い、本物のコミュニケーションを目指したいものですね。( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

 

というわけで、友人の飼っているシマリスくんとお話しさせていただきましたので、その時の会話を以下、掲載してみます。

 

名前は、ヤッくん(5歳)。

私の友人(ママ)と娘さん(おねぇちゃん)と大型犬のマキちゃんと暮らしています。

 

初めてお話ししてこんな印象を受けました。

慌てん坊、せっかち、元気いっぱい、ワンパク、悪戯っ子

友人によると、全くこの通りのやんちゃっ子だそうです。

 

<実際の会話>

(ヤッくんが、ダーッと遠くから走ってくる。目の前を右から左へ大急ぎで駆けて行く。)

 

私:ああッ!待って待ってーっ!ヤッくーん!!(追いかける)

 

ヤッくん(以下、ヤ):(ちらっと振り返り)急いでるんだよッ!

 

私:何処行くのーっ?(併走しながら)

 

ヤ:ご飯の時間に遅れちゃう!

 

私:ヤッくん、私はママのお友達です。ママから私が来ること聞いてる?

 

ヤ:聞いたけど、最近話しかけてくる人が多いんだ。ほら、見て見て!ボクの見せたいもの分かるでしょ?

 

私:スイカ?(スイカ玉がいくつもゴロゴロ転がっていく)ヤッくん、スイカ食べるの?

 

ヤ:食べるよ!(口を尖らせて)

 

私:好きなオヤツは何か聞いていい?

 

ヤ:ひまわりのタネ、カボチャのタネ、クルミ、パリパリサクサクしたお菓子

 

私:嫌いなものは何?

 

ヤ:嫌いなもの?なんで聞くの?聞かれたの初めてだよ。

 

私:どうしてひまわりのタネやカボチャのタネ、クルミが好きなの?

 

ヤ:美味しいからに決まってるじゃん。

 

私:私は全部食したことあるけど、どれもまぁまぁ。水入れと餌箱はどんなの使ってるの?

 

ヤ:(半円形の入れ物)

 

私:お水は水以外にビタミンとか何か入ってる?

 

ヤ:ない。何か入れたら、ボク飲まないから。

 

私:ヤッくん、ママがね、何かしてほしいことある?って聞いてるよ。

 

ヤ:ボクと一緒に遊んで!

 

私:ママはあまり遊んでくれないの?

 

ヤ:遊んでくれるけど時間が短いね。

 

私:ヤッくんとしては、もっと遊んでほしいと?

 

ヤ:遊ぶことは生活に潤いをだすだめにすごく大切なんだよ。一生懸命頑張ることが素晴らしいなんて幻想なんだ!毎日、今、楽しいってことだけに集中してたら時間なんてあっという間に経っちゃう。それって生き生きと生きてるってことなんだよ。

 

私:ヤッくん、ママに今一番伝えたい事って何?

 

ヤ:ボクをもっともっとかわいがるといいよ。そしたら、この家、もっと発展していくよ。

 

私:発展していくとは具体的にどうなるの?

 

ヤ:お金がたくさん入って時間にゆとりが出るよ。

 

私:それはいいね。ヤッくん、このお家に来て良かったと思う?

 

ヤ:良かったよ。

 

私:どんなところが良かった?

 

ヤ:家族みんな親切で優しい。

 

私:他にママに今伝えたいことってある?

 

ヤ:ボクは、この家の守り神だよ。ネガティブな念をはねつけて家族を守るのが、ボクの仕事。だから、ママも頑張ってね。ボクがついてるから、全て上手くいくよ。大丈夫だよ。

 

私:何が上手くいくの?

 

ヤ:教えない。ひみつ。

 

私:ママのことどう思う?

 

ヤ:おっちょこちょいで慌てん坊で可愛くてステキなママだよ。

 

私:ママのどんなところが好き?

 

ヤ:ボクの餌を買い忘れたらすぐ買い直しに行くところとか。ボクが快適に過ごせるよう気を遣ってくれるとことか、おやつをお姉ちゃんに内緒で食べちゃうとことか。

 

私:ママ、ステキ!

 

ヤ:ステキなんだ。

 

私:ヤッくん、ママに何か伝言ある?あったら伝えるよ。

 

ヤ:ボクは、ママとお姉ちゃんといられて世界一幸せだよ。これからもずっと愛してるよ。

 

私:ヤッくん、今日はお話ししてくれてありがとう。

 

ヤ:うん、どういたしまして。

 

<以上>