Garden of Spirits☆

スピリチュアルな気付きを綴っていきます。

亡くなった人と対話する方法

これからゆっくり自分が人に教えられるであろう事を記していきたいと思います。

 

と言っても、私のことですから大した事は何も教えられません。

 

当たり前の事、でも素敵な事かもしれない、そんな事を書いていきます。

 

亡くなった方と対話したいとお思いになった事はあるでしょうか?

 

随分、昔、自殺された娘さんに会いたいという思いからヘミシンクを始め、ブログを書いておられたお母様がいらっしゃいました。

 

当時は、さほど興味がなかったので、ブログの内容を追いかけておらず、結局会えたのか会えなかったのか、今となっては分かりませんが、こういう深刻なケースもあるわけで、そりゃ我が子に自殺なんてされたら会いたいのは当然ですよね、ということで、私なりに会う方法を書き記しておきます。

 

難しくはないですが、自分を信じる心が何より重要ですので、その辺覚えておいて下さい。

 

このセッションには、あなたのガイドスピリット(守護霊、守護天使)の協力が不可欠です。故人が成仏しているかどうか不明な場合は、特にガイド頼みになります。

 

心を落ち着けて、目を閉じてゆっくり深呼吸し、瞑想状態に入って下さい。

眠くてうつらうつらしている程度のリラックス状態が最適です。

 

次に天から金色の光がシャワーのように降ってくるところをイメージして下さい。

このイメージは、自分の想像に思えますが、実は実際に降り注いでいます。いや、冗談でなくマジで言ってます。

 

金色の光があなたの体を突き抜けて足裏を通り、足裏から植物の根っこのように根が伸びて、どんどん地球の中心へと伸びていくところを想像して下さい。

 

その根を金色の光が通って、あなたの中にあるネガティブなエネルギーを全て洗い流してくれているとイメージしましょう。

 

洗い流されたエネルギーが地球のコアに到達し、そこでリサイクルされて銀色の力強い大地のエネルギーに生まれ変わり、あなたの足裏へと戻ってくるところをイメージします。

 

その銀色の光があなたの足裏から体の中に入って頭頂まで上っていき、一部はそのまま突き抜けて天上へ返り、残りはあなたの頭頂から足元へと光が折り返し、全身が光の繭に包まれて、再び光が足裏から体の中に入り循環するところをイメージして下さい。

 

すっかり体の中が綺麗になり銀のエネルギーで満たされたと感じたら、目の前に白く光輝くエレベーターがあるところをイメージします。

 

そのエレベーターに乗り込むと、あなたのガイド達が一緒に乗り込んできてくれますので、軽く挨拶して、23階のボタンを押してガイドと一緒に23階へ行って下さい。

 

エレベーターの扉が開くと真っ暗闇だと思いますが、ガイドがあなたと一緒にいますので、心を落ち着けて、故人の名前を呼び探します。

 

しばらく探しても何も変化がなければ、次に24階へ行って下さい。エレベーターに再び乗り込んで行ってもよし、テレポーテーションしてもよし。

 

そこでも同じように故人の名前を呼んで探します。

 

そうやって27階まで順に探していきます。

 

<故人が27に居る場合>

故人がいると急に目の前にビジョンが開けてきて見えますので、故人の様子をしばらく観察して下さい。

 

感じる事をしっかり頭にインプットしておくこと。

 

何をしているのか?周囲の景色はどうか?死因は?などなどいっぱい情報が入ってきますから、それをしっかりキャッチしましょう。

 

キャッチできたら、故人にきちんと挨拶をして、自己紹介し、ご遺族からのメッセージがあれば伝えて下さい。故人からご遺族へのメッセージがあれば、しっかり覚えておいて持ち帰りましょう。

 

長い場合は、すかさず物理的にメモ用紙にでもメモしておいて下さい。瞑想の妨げとならない程度に。

 

故人とお話が終われば、エレベーターに再び乗り込んで1階へ戻ります。

 

深呼吸して、ゆっくり目を開けます。

 

ふらふらする場合は、グラウンディングして下さい。

 

<故人が27未満の階にいる場合>

 

成仏していないので、まずはガイドにどうすればいいか尋ねましょう。

ガイドが全て指示してくれますので、その通りに動き、故人を成仏の階層へ上げるお手伝いをして下さい。

 

ほぼガイドが全てやってくれますが、おそらくは故人にはガイドが見えず、あなたの事しか見えません。

なので、あなたが故人の注意を引いてガイドに繋げて下さい。

 

がんばれ。

 

成仏していただいたら故人も落ち着いているはずですので、ご遺族のメッセージを伝えて、故人からご遺族へのメッセージを持ち帰りましょう。

 

以上。

 

難しいことは何もないのですが、多分一人だと「これでいいのか?」「ちゃんとできてるのか?」など不安になってなかなか上手くできないと思いますので、ヘミシンクかブルース・モーエンのワークショップで死後世界探求をたくさん経験されるとベストかなと思います。

 

細かいところでもっと伝えたい事は技術的に沢山あるのですが、これ、果たして需要どれだけあるんだろうと思うとなんだか自分が虚しいので、とりあえずこんな感じでよしとします。

 

以下、追記します。

 ヘミシンクを聴いている方なら、23階へ行くのにもっと簡単な方法があります。

 ヘミシンクのゲートウェイ・エクスペリエンスを使って、フリーフローフォーカス23のCDでF23へ行ってしまう。

 なんて便利なんだ、ヘミシンク!