Garden of Spirits☆

スピリチュアルな気付きを綴っていきます。

ペットの迷子捜索

ペットを飼っておられる方は多いと思いますが、大事なペットが迷子になったという経験のある方はどれぐらいおられるでしょう?

 

結構、多いと思っているのですが、私はオカメインコを飼っています。

 

翼があって飛びますから、うっかり外へ逃がしてしまって迷子にした場合、戻ってくる確率はたぶん相当低いと思われます。

風切り羽をある程度カットすれば、遠くまで飛べなくすることはできるのですが、「鳥」ですからね。
私の考えでは鳥は飛ぶものでしょうと思うんですよ。

 

飛べないのは不自然だと感じるので、飛ぶ機能を奪うことはしたくないかなという、私の個人的考えにより、うちの子たちは全く羽を切っていません。

自由に部屋中、バッサバッサ飛び回ってます。

部屋が汚いです、ハイ。

 

いや、そんな話をしたいんじゃなくて、鳥が迷子になった場合、飼い主はどうやって探せばいいのよ、という話です。

普通は、ポスター作って貼ってまわって、警察へ届けて、SNSで呼びかけて、近隣にポスティングして、あちこち目視で探してまわって…となるんですが、私が個人的に有効かもしれないと思っているのが、ペンデュラムを使う方法です。

 

私のアニマルコミュニケーションの師匠が、ペンデュラムを使って迷子捜索をしているんです。

 

ちなみに先に言っておきますが、私はペンデュラムを使いこなせておりません。

あくまで迷子捜索の可能性として有効かもしれないと思っているだけです。

 

まず用意する物は、迷子になった場所のマップとペンデュラム。

 

今は便利な時代で、WEBで住所検索してマップ表示できますから、表示させて大まかに道路とかで区切って、ペンデュラムで、「現在、こちら方向にいますか?」「生きていますか?」「誰かに保護されていますか?」と聞いてみるというのができます。

 

私はペンデュラムを扱い慣れていないので、どうしても自分で動かしてるんじゃないの?と疑ってしまうので、揺れが見えないよう目を閉じて質問して、しばらくして目を開けて揺れ具合を確認しています。

 

あとは、アニマルコミュニケーションで鳥さんから見えている景色を見せてもらって、なんとかヒントを掴んで探せるかも…という感じですかね。

 

ですが、逃がさないのが一番ですね。

 

うっかり逃がしてしまった時の飼い主さんの心身の疲労たるや、ものすごいものがあると思います。

 

やはり鳥さんの風切り羽は切った方がいいのかなぁ…
でも飛べる生き物を人間の都合で飛べなくしてしまうのは、可哀そうに思えるんですよね。


羽を切られて飛べない鳥…

うーん…